乾燥肌と角層の関係

乾燥肌

乾燥肌と角質について

皆さんは肌の表面に角質と言う硬い物質があることをご存知でしょうか?

知っている方も多いかとは思いますが、角質細胞と言う死んだ細胞が積み重なって、角層となって肌を覆っているのです。

角層の厚さは約20ミクロンに及ぶといいます。

 

これはラップ1枚分ほどのめちゃくちゃ薄い膜です!

角層は通常約20%の水分を含んでいるんですが、20%以下を下回ってしまうと乾燥肌と定義されます。

それでは、角層の水分を守っているものは何なんでしょうか?

セラミド

最近美容業界でよく耳にすることであろうセラミドと言う物質です。

セラミドは角質細胞と角質細胞の間にあります。

水とくっついて肌に潤いを貯蓄してくれます。

 

私たちが赤ちゃんの頃はセラミドが豊富にある状態なのですが、年齢とともに減ってしまいます。

そして肌は乾燥してしまうんですね。

セラミドを減らしてしまうのは何も年齢のせいだけではありません。

 

セラミドを減らしてしまう原因は間違ったスキンケアでもあるのです。

特に最近では、クレンジングのしすぎでセラミドを自ら奪ってしまうケースもよく見受けられます。

クレンジングをして肌をしっかりとケアしてあげることが大切なのです。

スキンケアで乾燥肌からおさらばしよう!

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